最近の結婚願望について考える

前々から、心の中に引っかかっていた事があります。
それは、結婚についてです。
私は、中年になった今でも、まだ機会に恵まれませんでした。
その為、特に色々と考えてしまうのかもしれませんが。
日本では、結婚は、必ずしも、恋愛の果てに成就するものではありません。
成人が慣習によって、皆、結婚するものとして、相応の時期に相応の相手としたものも多かったのです。
中には、見合いや親が決めた結婚もありました。
結婚には、妻は家事能力が期待されて、夫が家族を養う能力が期待されました。
が、中には、貧乏の生活の中でも、愛があって、結婚生活をしてきたカップルもいたはずです。
最近では、女性も働ける環境が出来て、自由に恋愛結婚ができるようになったと思っていました。
しかし、今でも、女性は結婚相手に対して、「収入の高さ」を気にする人が目立ちます。
そして、若い男性の中でも、十分な収入がないからと、結婚を諦める人が増えてきたようです。
国会でも問題になっているようですが。
それを見ていると、結婚って何だろうと不思議に思えて仕方がありません。
女性も男性も、今、普通に働いて生きている筈です。
生活するのにぎりぎりの収入でも、何とかやっているのなら、結婚して、生活費を浮かせる事も可能です。
住居費も、光熱費、食費も二人なら折半できます。
子供は持てるかどうかわかりません。
しかし、寂しい一人の老後よりも、質素でも二人で寄り添える生活の方がいいのではないでしょうか。
収入の高低にかかわらず、柔軟な発想でより良い生活を考えたいと思います。

Posted: 月曜日, 11月 2nd, 2015 @ 9:20 PM
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